田辺高校応援団管理者の活動を記録するブログ
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ユニフォームのサイズが微妙
JUGEMテーマ:応援団 / 應援團

ポロシャツサイズ

ユニフォームは丈夫で汗をよく吸い取る

ポロシャツで決まりなんですが

サイズが微妙

現行のユニフォームのLが

新しいユニフォームのMといった感じで

新しいユニフォームの方が大きめの仕上がりです

最近は女子のリーダーも多いので

SSやJrサイズも購入する必要がありそうです
応援団進化論
JUGEMテーマ:応援団 / 應援團

 強いものが生き残れるわけではない
 賢いものが生き残れるわけではない
 変化に対応できるものだけが生き残れるのだ

前のブログで企業進化論について言及しました

(進化論というほどの内容ではなく申し訳ありません)

企業も変化に対応する必要があると書いたのですが

応援団も生き残り競争の真っ只中です

どちらかといえば絶滅危惧種に分類されるでしょう

だからといって好き勝手に変え、

時代に迎合すればいいというわけではありません

変えたくないものがあるから変化するのです

企業で言えば、理念がそれにあたるでしょう

それは時代が変わろうとも、社長が代わろうとも

創業から今に至るまで変わることなく受け継がれています


時代が移り変わろうとも応援団の正義は普遍であり

変えていいものではありません

今一度、応援団の正義を再認識するべきだと考えています
新入団員増加
JUGEMテーマ:応援団 / 應援團

高校応援団は新入団員が9名内定

大学応援団は2名が内定

ありがたいことに団員が増えつつあります

高校応援団の方が特に好循環状況にあって

人が増えるサイクルに入りつつある段階といえるかもしません

人が増える→勧誘する側の人手が増える→ますます人が増える→・・・

大学はその逆で

人が減る→勧誘する側の人手が減る→ますます人が減る→・・・

なので、大学応援団の勧誘にOBが借り出される

ただし、OBがあまりでしゃばると

新入生は入りにくくなるので悩ましい
描く応援団の未来
JUGEMテーマ:応援団 / 應援團

私は現役団員の頃

応援団に限界を感じていた

人数こそ多かったが

団員の精神性は希薄だった


団員がOBになり、指導する立場になったとき

後輩を正しく指導できるのかと不安視していた

そして今、その心配が杞憂ではなかったと実感する


現役時代の私は改革に取り組んだ

負の遺産を清算し

行き過ぎた部分の引き戻しを行い

応援団のあるべき姿を模索した


誰に憎まれようとも未来の世代のため

今一度改革に取り組まなければならない
技巧に走るべからず
JUGEMテーマ:応援団 / 應援團
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

海原雄山曰く

 料理は技巧に走ったら駄目だ!

 旨味だけを追っては駄目だ!

 料理とは素材に惚れ込んで

 その素材のすばらしさを一つでも多く引き出してやることだ!

 「美味しんぼ」 テレビ放送 第82話より

料理に限らず、芸術、ビジネスでも言えることが多い

ビジネスにおいては発表する内容より

パワーポイントのアニメーションに凝ったりすべきではない

アニメーションに時間を割くくらいなら

内容を吟味し、少しでも内容を充実させるべき


音楽では「超絶技巧ではあるが表現がさっぱり」だと

非常に残念な気分になる


さて、応援団においても同じことが言える

型の速度にこだわったり、自分なりのアレンジに走ったり

型は何のために振っているのか考えてもらいたい

悪夢
JUGEMテーマ:日常

昨日は夜中に目が覚めた

悪夢だった

応援団のステージで大失敗する最低な夢でした

時々似たような夢を見ます

その夢は自分自身が団長で

最後のステージで大失敗するという内容で

それも自分自身の失敗ではなく

関係者が失敗するという夢です

また、同じような夢を見るようになってしまった

自分自身の精神的な不安定さに苛立ちを覚えます
応援型の進化

JUGEMテーマ:スポーツ
 
応援団には代々受け継いでいる型があります

分かりやすいところの「三・三・七拍子」がそれです

しかし、受け継いでいる間に型は変化してしまいます

それが「改善」なのか「改悪」なのか

議論の余地はあるかとは思いますが

基本思想は「振り付け者の意思は絶対」

安易に変えてしまっているものを見ると

不快感を覚えます

振り付けした者が何を表現したいのか

読み取って型を振ってもらいたいものです
ステージ演舞悩み中

先日の応援団ステージから

あれこれ考えています

高校応援団も、大学応援団も

どちらにもステージで演舞を行ったりもしますが

ここ最近は団員の減少に伴ってステージをしてません

かといって人数が増えれば出来るものでもありませんが

特に高校応援団は「乱舞祭(ステージ)をしたい」と言う声が多くなっていますが

今のままでは無理

どうしたものか考え中・・・

第20回 乱舞祭 田辺が大将

田辺高校応援団 | MySpace Video

故障
骨

今年の夏のツケが回ってきました

右肘が痛いです

型を振り続けるという事は難しいと以前ブログにも書きましたが

私の場合は肘を気にしながらずっと振り続けています

大学3回生の時に違和感を覚えて

ある日突然激痛が走りました

軟骨がずれたのです

神経を骨で挟んだようなものなので痛くて腕が伸ばせませんでした

しばらくスポーツ整骨院に通いながらだましだましきたのですが

今年は限界を超えたようで今になって痛み出しました

昨日は玄関の扉を開くことができず左手ばかりを使ったのですが

利き腕の肘が痛いだけで生活するだけでも色々大変だと気が付きました

また整骨院に通わないとダメかな??ムニョムニョ

女子リーダー部員増加中

最近応援団に女の子が多いんです

応援団はリーダー部、チアリーダー部、ブラスバンド部

この三つの部で構成される事が多いのですが

リーダー部、チアリーダー部だけで応援団を構成し

ブラスバンド部が独立していることも多々あります

我らが田辺高校は後者です

チアリーディングやブラスバンドは役割が分かりやすいと思いますが

リーダーって何?と思う方もいるかもしれません

リーダーとは応援において指揮を取る役目です

前で型を振ったり、スタンド全体の応援を統括します

かつては、リーダー部 = 男子

チアリーダー部 = 女子というのが慣例でしたが

最近はリーダー部に女子が増えています

田辺高校で初めて女子リーダーが生まれたのは6年前になります

当時、男子部員が0になり

存続のために入団した2名の女子団員がその始まりでした

当初は反対的な気持ちでしたが

2人の熱意によって気持ちが簡単に変わってしまいましたおてんき

現在の現役リーダー7人のうち5名は女子です

最近は見慣れてなんとも思わなくなってきたのですが

驚くべきニュースが入ってきました

土浦三(茨城県立土浦第三高等学校)の旗手が女子だというのです

雨の中じっと団旗を持ち続ける姿は凛としてかっこよかった

しかし、最近なぜに女子団員が多いんだ??