田辺高校応援団管理者の活動を記録するブログ
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和紙アートの個展

福嶋秀子さんの個展が久し振りに京都であるって事で行ってきました

暮らしの中の和紙のかたち

久し振りにお会いしましたが相変わらずお若く美しい人です・・・羨ましい

ちょうど福嶋さんの大学時代の同級生の方も来ておられて

福嶋さんのことを「ひでちゃん」と呼んでおられました

私も子供の頃から「ひでちゃん」と呼ばれていたので

思わず、返事してしまいそうでした 


これまで見てきた個展の中で

今回が最もいい作品に仕上がったのではないかと思いました

特に写真の屏風は本当に欲しいと思いました

使われている和紙のやまぶき色は

近くで見れば見るほど複雑で神々しいほど

狩野派の襖絵に使われた金箔張りを感じさせます

是非、一度実際近くで見ていただきたいと思います


京都東山区四条通祇園町南側

京つけもの西利祇園店4階

2/9〜2/15

暮らしの中の和紙のかたち


http://img03.ti-da.net/usr/ryotaroneko/%E7%8B%A9%E9%87%8E%E6%B0%B8%E5%BE%B3%E3%83%BB%E5%94%90%E7%8D%85%E5%AD%90%E5%9B%B3%E5%B1%8F%E9%A2%A8.jpg
狩野永徳「唐獅子図屏風」

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和紙アートの個展

友人からお手紙が届きました

福嶋秀子

京都で和紙作品の個展を開催するそうです

この会場での個展はこれまでにもあったのですが

今回は特に期待しています

手紙に印刷されている作品が

ぞくっとするほどいい 

ドキドキさせられます 

お近くにお住まいの方は足を運んで頂きたいと思います


<暮らしの中の和紙のかたち>

2月9日 〜 2月15日(11〜19時/最終日は16時まで)

京都市東山区四条通祇園町南側

京つけもの西利祇園店4階

福嶋秀子


書籍も発売されています
出版本「暮らしの中の和紙のかたち」

グッドデザイン賞
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JUGEMテーマ:グッドデザイン賞

Good Design Award

11/10に今年のグッドデザイン賞が発表されました

大賞はダイソンの羽のない扇風機でした

特に安全性が評価されているようです


デザインといえば造形といった見た目の美しさと思われがちですが

デザインはそれだけではなく、使いやすさや心地よさや安全性

最近ではエコロジー性も求められるようになっています


機能とデザインは分けて考えられがちですが

デザインにも機能があります

 人の気分をよくする

 使いやすさを与える

などなど、「デザインの力」は大きい

改めてデザインの重要性を考えるきっかけになればと思います

また、公式サイトでは受賞作品を一堂に見ることが出来ます

見るだけでも楽しいのでお薦めです

http://www.g-mark.org/

最強のスタントマン「ピクト」

打たれても打たれても立ち上がる最強のスタントマンがいます

彼の名前は「ピクト」

現実には存在できるわけがないのですが

非常口案内灯の緑の人物が彼です



今日見つけたピクトさんがこれ

ピクト

手を挟んでます

痛そう 

彼の活躍があってこそ私たちは危険を感じたり

安全を確保することが出来るのです

ピクトさんに感謝

正式にはピクトグラムといって

広義では「何らかの情報を与える図柄」なので

車椅子のマークや荷物に貼られているワレモノマークも含まれます

国境を越えて使われているものあり

世界で初めてのユニバーサルデザインともいえるかもしれません

世界には様々なピクトがあり旅行先であれこれ見るのも楽しい

http://rabbit-sign.com/album/pict.html

価値
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先日奈良の大仏を見てきましたが

神社仏閣には文化財にふさわしい存在感がある

しかしながら、最近アライグマなどの野生動物の被害で

仏像や建物に被害が出ているといいます

人間にとっては価値のあるものでも

人以外の動物にとっては何の価値も無いのでしょう

当たり前といえば当たり前なんですが・・・


実は私たちが普段ありがたがっているものは

実はそんなに価値のあるものでもないのかもしれません

いや、価値という尺度自体が人にしか通用しない

モノサシなのかもしれません
年賀状イラスト2010年寅虎トラ
 
年賀状イラスト 2010年寅

今日は年賀状のイラスト制作に没頭中です

毎年趣向を凝らしたイラストを作っているのですが

今年は寅に学ランを着せてみました

元々参考にするipgのイラストがあったので

イラストレータでなぞるように書いていきました

パスとアンカーポイントを使って旗の動きを調整しています

実は私はこういった自由曲線が苦手なんです

性格的に神経質というものありますが

描写ソフトはCADから入った経緯があって

曲線のRを数字で指定できないと気持ちが悪く

イラストレータの曲線にはなかなか馴染めませんでした

今回のもう特訓でちょっとコツが分かったような気がします

現在は顧客、取引先向けの違うバージョンを作成中です

もうひとふんばりです
ミッドタウンで和紙アート

東京出張の帰りに六本木のミッドタウンに寄ってきました

お目当てはFABER CASTELLとWISE WISE

友人の和紙アーティスト福嶋さんの出品している作品を見てきました

FABER CASTELLには小さな屏風

WISE WISEでは新作のピアスとネックレス

近くまで行かれた際はぜひお立ち寄り下さい

ミッドタウン

写真はミッドタウンのガレリア吹き抜け

3Fから見下ろしたクリスマスの飾りがきれい


http://www.katachiarumono.com/
2009年Good Design Award
 
今年のグッドデザイン賞大賞は「駅」でした

北海道にある岩見沢複合駅舎が大賞に選ばれ

正直驚きました

とはいえ今年は本命がなかったので、なんとなく納得

受賞した中には個人の別荘なども含まれています

特に私が惹かれたのはこちらです

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35442


良いデザインの商品を見るとドキドキする

それだけで生活が豊かになったような錯覚さえ覚える

これからの日本の製造業に必要なのはデザイン

デザインというと見た目だけと思われがちですが

機能とユーザビリティ(使いやすさ)を高次元で融合させることがデザインであり

ただ、奇抜なものを作ればいいと言うものではありません

そこに込められた意思を感じられるものは

きらりと輝くいい商品に仕上がっています


Good Design Award

http://www.g-mark.org/
和紙アーティスト

日曜日の稽古のあと梅田で本を買って帰りました

その本というのは友人の「福嶋秀子」さんの本です

福嶋さんは和紙アーティストとして和紙を使った作品を作っていて

今回の本はそんな和紙を使って小物を作りましょうというレシピ本

福嶋さんとは京都の起業家セミナーで知り合ってかれこれ4年くらいになります

とても素敵な人で陰ながら応援しています

家を買った時はぜひ、屏風を作って頂きたいと思っています

http://www.katachiarumono.com/
和田三造とビジネス

今日の美の巨人は和田三造「南風」

本当に日本画かと思わせるようなタッチと構図

感動しました


和田三造は色彩の標準化のため日本標準色協会を設立しました

絵画のような作品の場合は1点物のため

色彩は感覚的でいいかもしれません

しかし、工業製品のようにビジネスを意識した場合

色彩の標準化は非常に重要です

色彩に限らず五感による判定を伴う品質については同じことが言えます

しかし、実際は定められていないことが多く(特に製品の外観)

検査者の感覚に頼っている場合がほとんどです

検査者が変わったり、日によってそのレベルが変わって安定しなかったり

メーカーと顧客、メーカーと下請け業者の間で問題が発生したりします


和田三造が取り組んだ色彩の標準化は日本の工業会に多大なる功績です

私も技術者である以上は日本や業界に功績を残したいものです